ナンパオトコは猛虎の夢を見るか?

尊大な羞恥心と臆病な自尊心。人喰い虎と成り果てた男の物語。果たして、人に戻れるのでしょうか。

欲深き人へ

強欲は大罪であるといいます。

七つの大罪に数えられるほど。

それほどグリードはいかんと言われているのです。

 

今年はナンパをしたり、投資をしたりと、今までの人生では考えられないことにチャレンジしてきました。

 

やっぱり実行してみると、見えてくるものがありますね。

本を見たり、計画をしたり、準備をしたりすることは大切ですが、実際はそんなに計画通りにいきません。

 

うまく行くわけがありません。

 

僕が観察している界隈を見ていて、ああー、これだと思ったことがあります。

 

仕事をうまく回すために必要なのがPDCAというものがあるのですが、実際はDCAPであるということです。

 

P...plan

D...Do

C...check

A...Action

 

有名ですよね。

 

計画して、実行して、何がダメだったか考えて、また実行する。

 

ほとんどの人は、計画の段階で終わっちゃうんですよね。

 

計画したけど、上手くいくか不安だ!ということで。

 

僕は今までこうでした。

 

たけど、やってみろと。

 

ナンパも、投資もやってみろと。

失敗してもいいくらいの範囲で。

 

ナンパなんてフリーランチです。

失敗しても、なにも失うものはない。

強いて言えば、時間ですね。

 

まあ、それも投資の一部という感覚となってますけどね。

 

たとえば、野球が趣味な人がいて、野球が上手くなるために練習しまうよね。

練習する時間は無駄ですか?ということです。

 

やってみろと。

 

で、やり始めたら、出口を決めろと。

 

全てにおいて、どこで逃げるかという事が大切です。

投資をしている人へ。

 

投資をしていて、含み益が出る事があるでしょう。

でも、利確するまでは、それはあなたの利益ではありません。

 

いつ、暴落するか分からないからです。

 

ナンパもそう。

ナンパをして、美女とまぐわって、さらなる美女との出会いを求める。

 

でも、いつまでもナンパが上手くいくでしょうか。

テクニックは大切ですが、年齢も考慮すべきでしょう。

50歳を超えたおじいさんが即れるとは思いません。

 

結論、欲が深い人は、結果的に損をするということです。

欲が深いと、損をする。

 

そんな事が言いたかったので、このエントリーを書きました。

 

おわり

楽しみがまた一つ

楽しみにしていることってありますか?

僕は先日、楽しみにしていた事を、実行して来ました。

 

他人からすれは全然大したことはないし、とびきり贅沢をするわけではないことなのですが。

でも、ずっと楽しみにしていた事を実行するという事が、とても嬉しかったです。

 

これって、モチベーションを維持するために、とても大切な事だと思うんですよね。

なんていうか、大きな目標を達成するために、所々に小目標を設置するみたいな。

 

マラソンの途中途中に給水所があるように、大きな目標を達成するために、小さな目標が必要なわけですね。

 

それも、大した事なことじゃなくていいと思うんですよね。

 

今日は、あれを食べたいな。

今日は、あれを見に行きたいな。

 

とか、そんな些細なことでいいのかなと。

 

僕は、そんな小さな楽しみを生きる糧として、今日も楽しんでました。

 

 

おわり

国立西洋美術館に行ってきた

国立西洋美術館って知ってる?

 

上野動物園の入場門へつながる通りに、大きな門が側にある建物がそれ。

東京に住んでる人なら、一度は見たことがあるんじゃないかな?

 

先日そこに行ってきた。

 

で、なかなか楽しめたわけ。

予備知識無しで。

 

予備知識があったらさらに楽しめるなと思って、調べてみたらなかなか面白かった。

そんなわけで、調べたことをさらっと紹介しちゃうよ。

 

ちなみに、大きな門っていうのは「地獄の門」といって、作者は「考える人」と同じロダンさん。

近くに「考える人」の像もあるから、セットでどうぞ。

これまたちなみに、「考える人」の像は、世界中にたくさんあるらしい。

何個あるか、正確な数は分かってないんだって。

 

あと、「地獄の門」にも、「考える人」がいるから、探してみてね。

隠れミッ〇ーを探すみたいで、わくわくできるかも。

 

 

展示している作品に関して、見どころはモネさんが描いた「睡蓮」。

実物を見たことがない人は多いと思うんだけど、あれ、超デカいから。

僕が初めて見たときなんか「デカっ!」って感想しかなかったもんね。

 

寸法でいうと、200.5×201cm。

畳と比べると、約2.5枚分。

 

なんかイメージ湧きづらいよね…

まあ、とにかくデカかったわけ。

 

ちなみに、「睡蓮」という作品は、あくまで総称であって、ここにある「睡蓮」だけが「睡蓮」じゃない。

「睡蓮」シリーズだけで、300点くらいあるらしいよ。

ここテストに出るぞー。

 

それぞれモチーフが違ってて、絵画の大きさもバラバラ。

 

とびきりデカいので、組み合わせると長さが90mくらいになるのもあるのもあるんだって。

驚きだよね。

 

ちなみに、モネさん、マブダチであり当時のフランスの首相ジョルジュ・クレマンソーさんに、「この自信作を寄贈するから、展示するための部屋を用意してくんろ~」って言ったとか言わなかったとか。

 

 

さてさて、あんまりモネさんの話をしてると、本題から脱線してしまうので、元に戻すよ。

 

 

過去には、「ミロのヴィーナス」の展示会を開いたことがあって、その時は、めちゃくちゃ人が集まったんだって。

 

ミロのヴィーナスの時は、38日間開催して、83万人が来場。

展覧会の入場者数としては、当時の最高記録だったらしいよ。

一日平均にすると、約2万2000人。

当時のディズニーランドの平均入場者数が、約4万3000人だったことを考えると、すごい人数だよね。

ちなみに、行列は、西郷隆盛像の先にある公園にまで続いてたとか。

 

 

で、この国立西洋美術館

作品はとびきり素晴らしいものばかりなのだけど、この建物自体も素晴らしい。

 

設計者は、ル・コルビジェさん。

超有名だよね。

 

 

ちなみに、コルビジェさんが設計してるのは、本館だけ。

 

ちなみに、この建物は世界遺産登録されてるよ。

 

総工費は当時の金額で、3億5000万円。

現代のレートでいうと、約21億円。

※この金額は当時の物価指数から、私独自で計算したものであり、正確な金額とは言えませんこと、ご了承ください。

 

とまあ、とにかく高かったわけ。

で、あまりにも高かったので、その大半は、民間からの寄付で賄われたそうな。

 

あとあと、これは地味な小ネタなんだけど、地下に休憩所があって、そこに小窓があるんだけど、そこから中を覗くと、免震対策装置の他、建物の基礎を見ることができるから、ちょっと覗いて見るのもいいかも。

 

 

さて、ここまで、ざーっと紹介して来たけど、少しでも気になることがあったかな?

 

 

常設展なら、一般で500円で入館できるから、ふらっと寄れる良心価格。

 

そんなに混んでないし、デートにもいいかも。

 

 

 

最後にこれだけ。

本館と新館があって、新館の方は独特な匂いがするよ。

本当に独特な匂いが。

匂いフェチな人にはたまらんかもね〜。

 

 

おわり

ナンパでオープンするためのおまじない

それは、「口をハッキリと動かす」と心の中で唱えること。

 

ただ、それだけ。

それだけで、オープンする確率は、二倍に跳ね上がる。

 

僕が身をもって体験した事だ。

 

 

 

先日こんな事があった。

 

久しぶりに時間がたっぷりとれたので、ナンパをするためにストリートに出た。

 

ちょくちょくナンパをすることはあったけど、ナンパをするために街に出るのは久しぶりだった。

 

同じことをするにも、気持ちの持ちようで、コンディションが大きく変わるもので。

 

どうにもこうにも、地蔵をしてしまった。

 

つらい時間を過ごす。

 

とりあえず、自分に喝を入れるため、10声かけをするまで帰っちゃダメという制約を課す。

制約がかかると、それだけで気持ちが変わるもので、ポツポツと声をかけ始める。

 

「こんばんはー」

「すいませーん」

「ねえねえねえ」

 

それでも、全然オープンしない。

悲しいことに、ガンシカがほとんどだ。

 

五人くらいに声をかけた頃、僕は何がダメだったか振り返ってみた。

何が、いつもと違うのだろうか?

 

…全然分からん。

久しぶりにやったから、緊張してるんだなーと、思考停止に陥っていた。

 

そんなとき、ふと、思い出す事があった。

「あなたは、口の動きをハッキリさせた方がいい」

 

ああ、そういえば、モゴモゴしてた気がするな。

 

次からは、ハッキリと口を動かそう。

そう思いながら、声かけ。

 

一人目、オープン

二人目、オープン

三人目、オープン立ち止め

四人目、オープン

五人目、オープン立ち止め

 

 

この差!

自分でも驚いちゃうくらい、オープンする。

 

僕はここで、気が付いた。

もっと、ハッキリと声をかけないといけないと。

 

まあ、文字にしてみると当たり前なんだけど、なかなか出来ない事なんで。

 

ナンパって、ぶっちゃけ恥ずかしく思う時がある。

声かけを失敗したら、恥ずかしい。

周りの人に笑われるんじゃないか。

そんな不安がよぎる。

 

でも、開き直って、口をシッカリ動かして、話しかけるだけで全然違ってくる。

 

中途半端にやるから、失敗するし、結果的に恥ずかしい思いをする。

だったら、ハッキリとやって、いい結果を残せばいい。

 

堂々とやった方が、いい結果が出るのは明らかになったわけだから、あとは実行するのみ。

 

地蔵をしてしまって、どうしようもないという人に、少しでも役に立てばと思う。

 

Good luck

 

 

おわり

初めてのTOEIC受験の感想

初めてのTOEIC受験だったわけですが、とても長いようで短い2時間でした。
なぜなら問題数が多いにもかかわらず、時間が短いのです。
ただ、試験時間は2時間。

つまり、2時間ずっと集中し続け、問題を解き続けなくてはならないのです。
これは、常にハイペースで走り続けなくてはならないマラソンのようなもの。
そのような印象を受けました。

今回TOEICを受験するにあたり、ベテラン受験者にもアドバイスをもらったりしたわけですが、そのベテラン受験者でさえも問題を解き終えることができなかったそうです。

どんだけ大変なんだよ、と、思うわけです。

今回、なんとか全問解答をすることができたわけですが、ほとんど勘で答えているようなもので、正直、どれだけスコアを残せるのかが全然わかりません。

とりあえず、どれだけ点数が取れるのかを知る必要がありました。

今回のスコアをスタートとし、とれだけの期間で、900点を突破できるのか。
その記録を残していこうと思っています。

僕が900点を取るようになる頃、どのような文章を書いているのかどうか、まるで想像ができません。
1年でどうにかなるのか、はたまた、5年かかっても到達できないのか。

いまから楽しみです。

 

おわり

久しぶりに試験を受けます

タイトルの通り、久しぶりに試験を受けます。

受ける試験は「TOEIC」です。

 

試験を受けるのは、いつぶりでしょうか…

思い返してみると、国家資格を取得して以来、試験らしい試験を受けていないので、2.3年くらいになります。

 

今回受けるTOEICは、試験結果として、点数が残ります。

資格試験と違い、合格、不合格がないのです。

試験を受け、資格を取って終わりでは無いのです。

 

TOEICを受験する理由は、人それぞれでしょう。

就職、転職のため。海外に転勤するため。ただの趣味。

 

あなたは何のために受験するのかと言われれば…

なんでしょう。

あんまり考えたことがありません。

 

なんとなく、です。

 

強いて言えば、いい点数を取っていれば、後々役にたちそうかなーと、いったところ。

あとは、自分の英語力を高められればかなと思います。

 

ぶっちゃけ、TOEICで高得点が出取れたところで、実生活には影響はないでしょう。

TOEICの勉強をしていて、感じたのことです。

 

TOEICで答える問題文が、ビジネスより過ぎるからです。

 

例えば、この文。

 

"The production process is closely monitored by the supervision team."

 

日本語に訳すと

 

「生産工程は監視チームによって綿密に管理されている。」

 

 

となります。

 

こんな文章を、日常生活のどこで使うのでしょうか。

 

百歩譲って、仕事で使うことがあったとしても、こんなシチュエーションが訪れることは、ままありません。

 

こんな問題を解くくらいなら、pick-up linesを読んで、口説き文句の一つでも覚えた方が、よっぽど実生活で使えるでしょう。

 

僕の英語学習のモチベーションの9割(!?)は、パツキンチャンネーを口説く事にありますから。

 

 

それでも、なぜ、TOEICを受けるのか。

やっぱり、自分の実力を知りたいんです。

どれだけ、点数を取れるのか。

 

誰かと比べるんじゃなくて、自分がどれだけの力を持っているのか。

それに、この使った時間は、絶対に無駄にならない。

 

今まで僕は、底辺中の底辺を這いずりまわってきました。

でそれは、自分に自信がなかったからです。

 

基準があるなかで、自分の実力がどこにあるのか知ることで、自信に繋げられると思います。

 

きっと、最初は打ちのめされるでしょう。

でも、今回限りじゃありませんから。

 

さて、今日もやっていきましょう。

 

 

おわり

 

雑記

これは、雑記である。

ただ思ったことを、書きなぐっているだけなので、なにも意味はありません。

 

何もプラスになるような事は書いてありませんので、過度な期待はしないでください。

 

ただ、納得が出来ないことがあり、それを誰かに話せばいいことなのですが、あんまり話したくないのです。

 

ただ、そんなことがあったということを、言いたかっただけなんです。

 

誰かに話すと、内容まで話さなくてはいけなくなる。

モヤモヤしたことがあるという事を、知ってもらうだけ、というのは、どうやら難しい。

 

僕が過激な言葉を使って、気持ちを表現する事は、相手にとってとても珍しい事らしい。

 

なんとなく、カッコ悪いことだと僕が思っているから、なかなか話し出すことが出来ないからだ。

 

でも、一度はなしはじめたら、止められなくなる。

感情の波が激しすぎて。

まるで、ダムが決壊したかのように、感情が溢れ出す。

 

もっと器用に生きられればいいのにな。

不満に思うことがあれば、不満に思っているといると、言えればいいのにな。

 

今まで、いい子で生きてきた僕には、辛すぎる。

 

 

おわり