ナンパオトコは猛虎の夢を見るか?

尊大な羞恥心と臆病な自尊心。人喰い虎と成り果てた男の物語。果たして、人に戻れるのでしょうか。

もしも怒りを感じたら

もしも怒りを感じたら。

そんな時は、自分を第三者の視点で見て見ましょう。

そうすれば、客観的になり、冷静になる事ができます。

 

ということを、本で読んだことを思い出した。

ちょうどいいやと、実践。

 

一瞬、冷静になる。

 

が、すぐに怒りが満ちてくる。

なぜなら、怒りの根元が目前にいるからだ。

原因を元からたたないことには、解決することはできない。

 

そう、僕は学んだ。

 

ただ、学んだところで、解決する事ができないこともある。

 

こんなことやってられるか!と、匙を投げる事が出来ればどんなにいいことか。

 

でも、よく考えると、今怒りをぶつけるよりも、あとあと貯めておいて、最後にぶち撒けた方がより多くの傷跡を残せることもある、ということに気がついた。

 

よく、小説やドラマで大どんでん返しをかますストーリーを見かけるが、途中モヤモヤしていても、最後はスカッと終われることがある。

 

たまに、バッドエンドになる事もあるけど。

 

それは、自分との我慢比べ。

 

自分が潰れるのが先か、一発カマス事が出来るのか。

 

そう考えると、物語の主人公は、勝つべきして勝っておるなと、勝手に関しておる。

 

 

 

おわり

圧倒的実力差にやられた

仕事にしろ、趣味にしろ、熟練度というものがある。

明確な線引きはないとしても、このレベルに達している、まだ達していないというのは存在する。

 

同じ分野において、熟練度の差を感じるためには、ある程度まで差を縮めておかなくてはならない。

例えるなら、マラソン大会で、100メートルほどの距離差であれば、だいたいどれだけ差をつけられているわかるけれど、1キロメートルも差をつけられていれば、どこにいるかも分からなくなる。

 

今日はその実力差を見せつけられた。

今まで、あまり分かっていなかったけれど、圧倒的実力差に驚かされた。

 

逆に言えば、それだけ、近づくことが出来たということであろうが、まだまだ追いつかない。

 

少し火がついた。

 

 

おわり

風呂に入りましょう

最近、身体の事を気遣って、湯船に浸かるようになった。

銭湯が近場にあれば、通いたいところだが、そうはいかない立地なのだ。

 

湯船に浸かってるとき、必ずスマホを持ち込んでいる。

音楽をかけながら、本を読んだり、ツイッターをしたり、日記をつけたり。

気がつけばあっという間に30分程たってしまう。

タイマーをかけなければ、ずーっと入ってしまいそうである。

 

小さな頃は、湯船に浸かる浸かるということが、ひどく退屈に感じてしまい、10を数えるだけでも苦痛だった。

 

今では、時間を忘れるくらいである。

 

スマホがあれば、風呂の時間も無駄でなくなる。

長く浸かっていられるのだ。

 

風呂に浸かるようになったのは、将来の身体の事を気遣ってだ。

風呂に浸からないで、シャワーだけで済ましていると、身体に悪影響を与えるという話を聞いた。

その話をしてくれた人は、医者に言われたそうだ。

 

風呂に入るようになって、身体だけでなく、色々いいなと思えることがあった。

 

一つ目は、汗をたくさんかけること。

二つ目は、風呂上がり、いつもよりも身体がポカポカしていること。

三つ目は、ノンビリと1日を振り返る時間が出来たこと。

 

 

三つ目のことは、僕にとって、とても大きな収穫だった。

一日中過ごしていて、良いこと悪いこと色々あって、モヤモヤしている自分の気持ちを整理することができる時間が出来た。

 

 

頭でモヤモヤしている気持ちを整理することで、翌日の始まりが気持ち良くなった気がする。

 

 

仕事終わりに、ダラダラとスマホをイジっているくらいなら、風呂に浸かりながら、スマホをイジっている方が良い、

 

そういう知見を得ました。

 

 

 

おわり

投資とナンパって似てるなと気付いた

投資をするために必要なもの。

そう言われると、僕ならこう答える。

 

お金。

 

それだけ?

といわれる。

 

そうだと答える。

それだけあれば、投資は始められる。

しいて言えば、株取引なら証券口座。

仮想通貨なら、取引所への登録。

 

 

そんなことが聞きたいんじゃなくて。

もっとあるでしょ?

株価の見方とか、売り買いのタイミングとか。

 

 

ああ、そういうこと。

それは、必要であって必要ではない。

確かに知識があって得することはあるけど、あっても役にたたないことが多いけど。

 

僕に聞くよりも、本を読んだ方がいいと思うよ。

基本的なことが書かれた本は、書店に行けば山ほどあるから。

 

なんだよ。

話を聞いて損したな。

 

そう言って、去っていった。

 

 

あ、これを言うのを忘れてた。

 

投資をするのに必要な、大切なもの。

それは、決断する勇気。

 

 

 

ナンパをするのに必要なもの。

そう言われると、僕ならこう答える。

 

時間。

 

それだけ?

と言われる。

 

そうだと答える。

それだけあれば、ナンパはできる。

しいていえば、髪型や、服装を整えること。

最低限の清潔感を保つこと。

 

そんなことが聞きたいんじゃなくて。

もっとあるでしょ?

声のかけ方とか、声をかけるタイミングとか。

 

 

ああ、そういうこと。
それは、必要であって必要ではない。
確かに知識があって得することはあるけど、あっても役にたたないことが多い。

僕に聞くよりも、ブログを読んだ方がいいと思うよ。
声のかけ方や、ナンパのやり方が書かれたブログは山ほどあるから。

 

なんだよ。
話を聞いて損したな。

そう言って、去っていった。


あ、これを言うのを忘れてた。

ナンパをするのに必要な、大切なもの。
それは、声をかける勇気。

 

 

 

投資も、ナンパも、やってみればいいのに、最初の一歩を踏み出すのに躊躇してしまう人の多いこと。

 

失敗することは怖いけど、やってみなけりゃ何も変わらない。

 

 

おわり

自分を知るには鏡が必要だという話

身だしなみをする時、鏡を見る。

鏡に映る自分を見ることで、自分の現状を確認することができるからだ。

寝癖はついていないか。

目ヤニがついていないか。

ヒゲが生えていないか。

 

鏡を見ながら、悪いところを直していく。

寝癖を直す。

顔を洗う。

ヒゲをそる。

清潔感がでる。

 

鏡を見れば、自分の見えている部分を正すことができる。

 

見た目は、鏡を見れば、直すことができる。

 

 

では、自分の内面はどうだろうか。

人に好かれているだろうか。

人に慕われているだろうか。

誰かを傷つけていないだろうか。

 

これは、鏡を見ても分からない。

いくら鏡を見て、顔を眺めたところで、分かることではない。

 

どうすれば、分かるのか。

 

人の反応を見るしかない。

嫌な顔をしていないか。

距離をとられていないか。

つまらない顔をしていないか。

 

人の反応から、感知するしかない。

 

これが、結構難しい。

鏡なら、ありのままを映すけど、人はありのままを映さない。

人間同士の関わりがあるから。

好きだけど、一緒にいられない。

嫌いだけど、付き合わなければいけない。

 

人の反応を、敏感に感知して、軌道修正できればよいのに。

知らぬが仏というけれど、知らないままで、人の感情に鈍感なままでは、生きづらい。

 

自分の言動に、鏡のように反応してくれる人がいることの大切さを、感じたという話。

 

 

おわり

 

人との付き合い方は難しい

ここのところ、気持ちに余裕が無いことが多い。

あれもやらなきゃ、これまやらなきゃ。

今のこの時が、仕事を始めて、忙しい時期だということを、実感している。

 

やりがいのある仕事だし、楽しいと思えることもある。

辛いばかりでは無い。

しかし、仕事には様々なストレスがある。

納期や、クオリティを守らなくてはいけないプレッシャー。

クライアントと、会社の板挟み。

上司と部下の橋渡し、調整。

などなど。

 

僕は、人間関係がとても、とても苦手だ。

特に、人と話すことが苦手だ。

 

僕は仕事柄、人と会話をすることが多い。

苦手なことをずーっと一日中やっている。

 

ニコニコしながら話していても、心の中ではイライラしている。

無茶な要求をしてくるクライアントや、上司。

生意気な口をきく部下。

 

ナンパを始めて、コミュニケーションを取ることに対する抵抗は少し減った。

しかし、根本にある性格は変わらなかった。

 

それに、ナンパをするときのコミュニケーションと、普段のコミュニケーションには、埋めることが出来ない大きな違いがある。

 

その大きな違いに、僕は躓いてしまっている。

うまくいかないコミュニケーションに、イライラ。

ナンパは、魅了するコミュニケーション。

ビジネスでは、信頼されるコミュニケーション。

 

似てるようで、似ていない、アプローチの仕方に、共通点を見つけたい。

見つけられたら、何かが変わるような気がしている。

 

 

おわり

 

映画「ペレ」をみた感想と一つ言いたいこと

いやはや、とてもよい映画だった。

とにかく胸が熱くなる映画である。

 

サッカーにはそこまで興味はなく、ワールドカップをやっている時期に、話のネタを得るためにみるくらいにすぎなかった。

 

が、しかし。

 

僕は、意見を改めようと思う。

サッカーすごい!

サッカー熱い!

 

ペレのサッカー愛は、僕のサッカー観を大きく変えたのだった。

 

 

とにかく、ペレはサッカーが好きだった。

一度サッカーから離れる時期があっても、結果的にはサッカーを再び始めた。

いや、マジ、そこでやめなくてよかった。

 

落ち込んでいたペレを元気付けたお父さん、グッジョブ。

犠牲になった、無数のマンゴーに感謝。

 

もし、サッカーを続けていなかったら、僕のあの感動はなかったはずだから。

 

それに、戦争を一時休戦にしたこともあるという話もある。

ペレの試合を見るために、戦争していた双方のお偉いさんが休戦協定を結んだそうだ。

 

おそるべし男、ペレである。

 

 

まだ、ペレのすごいところがある。

それは、サッカーに関する予想をことごとく外すことができるのだ。

 

ワールドカップでダメダメな成績を残すと予想したチームは、大活躍し、イケると予想したチームはダメダメだった。

選手に関しても同様だ。

ペレの予想は、ことごとく裏目になるのである。

 

てことは、ペレの予想の反対を考えれば、正確な予想になるのでは?

と思いたいところだが、たまに予想を的中させるので、油断ならない。

 

 

ペレについて興味が湧いたから、色々調べて見たら、色々出てきた。

総括すると、ペレは生ける伝説だ。

調べれば調べるほど、ペレはすごい選手であったということがわかった。

 

 

そして、最後に一つ言いたい。

僕は、映画を見終わって、色々調べて、初めてあなたの顔を知った。

 

あれ、この顔・・・

 

映画に出てたじゃないですか!

 

 

 

おわり